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見切りをつけるかとどまるか、どちらにせよチャンスがあるなら挑戦すべき

仕事がつらい…。そう感じている人は多くいると思います。仮に大学を卒業して就職した場合を考えると22歳から65歳くらいまでのだいたい40年以上を仕事のために費やすことになります。少なくともおよそ人生の6分の1以上は仕事をしているということになるそうです。この数字を大きいか小さいかは判断する人によりけりかと思いますが、仕事がつらいと感じる人にとっては本当に苦痛ですよね。特に新入社員の方にとっては、これから数十年間同じような日々の繰り返しかとため息をついているかもしれません。私も、今の仕事で数十年間やっていく自信もないですし、やっていきたくもないと感じています。 理由は人それぞれあると思いますが、今の仕事がつらいなら早めに見切りをつけて辞めたっていいのではないかと思います。投げ出すとか逃げるとか言われることもあるんだろうなと思います。現に、私自身そういわれることが嫌でまだ躊躇っています。「うるせー」と上司に言えればいいのですが、実際に新入社員の立場なので投げ出す、逃げるみたいな感覚があるのが正直なところです。単純に人間関係で苦しむのなら、うつ病などの症状が出る前に辞めたほうが今後の人生の中でのリスクは減ると思います。仕事内容が合わないと感じている人は、難しいですよね。お金を得る手段として割り切る方もいると思いますし、新たな可能性を模索するために辞める方もいると思います。見切りをつけるかとどまるか、常に考えながら社会人生活を送っているのだと思います。そんなことを考えるなかの一人が私です(笑)。 私の少ない経験上、チャンスがあるならダメ元で挑戦すべきという結論に達しました。たまたま、とある採用試験の特別募集があったからです。新卒や第二新卒の募集でしたので、早速応募しました。深夜までの残業続きで精神的にもつらい時期でしたが、この採用試験がうまくいけば楽になれるのかもという淡い期待があったおかげで日々の仕事をこなしていきました。しかし、残業続きのため教養試験や専門試験への対策勉強が全くできず、結果は一次選考で落ちてしまいました。落ちたことで落ち込みはしましたが、後悔もなく少しすっきりした感じがありました。ずっとつらい思いをして働き続けているなら、新たな可能性を見出すことはできない。自分で選択肢を広げるように行動することが重要なんだと思いました。仕事の価値をお金を得る手段としてだけではなく、自分のためにという思いがある方は常にチャンスが落ちていないか探してみてはいかがでしょうか。

転職で失敗しない