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体重が減っていくのに、体脂肪率が減らない

体重が減っていくのに、体脂肪率が減らないなんてことはありませんか?

そもそも一般的な体重計は水分の電気抵抗で脂肪量を測定し体脂肪率で表します。

筋肉は水分量が多く、脂肪はほとんどないのですから、暑い時期に汗などで水分が失われやすい時は、筋肉量が少ないと判定している可能性があります。

起きてすぐや、運動後、食事の直後ではなく、水分量が安定しているだろうという時に測定してみてください。

体重が落ちた時に脂肪が減ったのか、筋肉量が減ったのか確認すると、筋肉は脂肪より重いので、脂肪が減って、筋肉量が減れば体重が増えることだってあります。

ダイエットでは成功しているのですが、体重がそもそも減っていかないと、不安にもなっていきますよね。

筋肉量が減っていくようなダイエットはおススメできません。

置き換え式ダイエットに取り組んで痩せたとしても、実は筋肉量が減っていただけなんて笑うに笑えません。

食事制限をする時は、たんぱく質量は多めに撮るようにしないといけません。

しっかりと筋肉量を増やし、体脂肪を減らしていきましょう。

これもダメな例ですが、人体の6割~7割は水分でできています。

水を摂らないだけで体重は落ちていきますし、減量のあるスポーツでは最終的に水分を抜いて調整します。

ボクサーでも計量前は水分を抜いて、計量後には水分を沢山摂ります、まるでスポンジのようですね。

 

以上のことからも体重が減っていくのに、体脂肪率が減らない場合は筋肉量が増えたと喜びましょう。

体重が減らない壁をぶち破れ