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子供の便秘は慢性化する前に防ぐ

子供が便秘になっても「いずれ治るだろう」と、つい軽く考えてしまいがちです。

 

でも、もし子供の生活習慣が便秘につながっているようなら、生活習慣を変えない限り便秘が悪化することになります。

 

便秘につながりやすい生活習慣としては、夜更かしや水分不足、ストレスの多い生活、食物繊維が少なく肉類の多い食事などがあげられます。

 

しかし、中でも子供の便秘を悪化させやすいのが、トイレを我慢するということです。

 

特に幼稚園や学校に通う子供の場合は、友だちにからかわれるとか、恥ずかしいといった理由で学校や幼稚園でうんちをすることを嫌がることが多いようです。

 

実際にからかわれるかどうかは別としても、子供のうちにそのような心理的な抵抗があることを理解してあげる必要があります。

 

ところで、便意があるのに排便をしないということを繰り返すと、便意を伝達する脳神経が鈍くなっていき、うんちがたまっているのに便意を感じにくくなるということが生じます。

 

その結果、うんちは肛門付近でたまっていき、時間と共に硬くなってしまいます。

 

このような状態になると、ひとつは排便時に硬いウンチが肛門を傷つけて鋭い痛みが走るので、子供はますます排便を嫌がり、便秘の悪化につながります。

 

また肛門のすぐ手前にある直腸という腸の部分がたまった硬いうんちによって変形し、太くて長くなるとも言われています。

 

直腸が変形するような便秘は直腸性便秘ともいわれ、ひどくなると手術が必要です。

 

さらに便がチビチビと漏れてパンツを汚す、便漏れの原因ともなるのです。

 

それで、なるべく登園や登校前に自宅でトイレを済ませていけるように、早めに起きて、朝食後30分してからトイレに座るような習慣をもてるように助けてあげると良いと思います。

 

排便は体内リズムの影響を強く受けますから、一度習慣にしてしまえば、その後も毎日スッキリできるようになることが多いものです。

 

それとともに毎日オリゴ糖食品を摂ることも役立つようです。

 

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサとなって善玉菌を活発化させる働きがあるので、毎日続けることで腸の働きも良くなって便秘の改善につながるといわれています。オリゴ糖のシロップは便秘に効くか?